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●椅子●
NHKの1月の住まい自分流で制作した椅子です。
椅子はいろいろな作り方やデザインがあるので、皆でとっても悩みました。
材料の種類をなるべく少なく、工程も減らして出来上がった椅子です。
材料は赤松と丸棒です。
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この椅子の骨組みです。
こんな風にすると構造がわかりやすいと思います。
脚と座面を貼る板を丸棒でつないでいます。
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下の写真は座面を貼る板のところのアップです。
右の写真は上から撮影しました。
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脚の上のクロスになるところと背板を取り付ける丸棒です。
丸棒でつないで、クロスさせてます。
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背もたれの部分です。
板に穴をあけて、丸棒に通しました。
固定していないので、クルクル回ります。
背中に合わせて、板が動きます。
う〜ん、おもしろい!これは師匠のアイディア。
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座面です。
適当なすき間をあけてビスでとめました。
丁度いい厚みの板を用意して板と板の間に挟めば均等にすき間ができますが、私は見た目でとめちゃいました。
最初に板を並べてだけですが、結構いい感じ? |
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丸棒は同じ長さなので、脚からはみ出すところがあります。
もちろんそのままでもOKですが、この出っ張った丸棒を脚の面に合わせてカットしてみると雰囲気が変わります。 |
座面の高さや背もたれの位置など座る人の寸法に合わせて、製作してみてください。
人によって、座りやすい位置は変わります。
その人サイズが作れるのが椅子のいいところです。
今回の収録では椅子デザイナーの井上さん、東海大学教授の織田さんとご一緒できたことがとても嬉しかったです。
それに応募作品のたくさんの愛情感じる椅子を拝見できて、とてもいい収録でした。
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